杉並区高円寺・阿佐ヶ谷の都甲紀子ピアノ教室 ~音楽の楽しみ~

杉並区高円寺の都甲紀子ピアノ教室 ~音楽の楽しみ~

ブログ ピアノの先生も練習中♪

アールンコンクール5位入賞♪ 阿佐ヶ谷 ピアノ教室

2018-04-15


先日アールンコンクールの全国大会があり、小2のYちゃんが5位入賞しました!

おめでとうございます!!

今回のアールンがYちゃんにとって初めてのコンクール。

全国大会に向けてよく頑張りました!

ピアノを始めた頃は指が弱くて、ふにゃふにゃした音でしたが

どんどんツェルニーを上がって行き、

30番ツェルニーに入る頃には大分強くなっていました。

更に今回のコンクールの為に練習した事で、とても指が強くなって良い音が出るようになってきました。

とにかく思い切りの良い演奏が、聴いていて気持ちの良いYちゃん。

これからも色んな曲をやって更に上手くなりましょう!

今年も咲きました♪ 阿佐ヶ谷 ピアノ教室

2018-04-07


ピアノ教室周りの花壇が今年も満開に♪

先日撮った写真から。

娘の誕生日にこのお花を切って、玄関に飾ってみました。

ただ浮かべただけがこんなに可愛いなんて!

来年は娘の誕生日のために、ピンクのお花をもっと増やしてみよう!

桐朋音高 卒業演奏会 阿佐ヶ谷 ピアノ教室

2018-04-07


今日は朝からレッスンをして、午後からは今年中3になる息子の塾の保護者会へ。

学校の保護者会はプリントに全て書いてあるので、それを読めば分かりますが、塾の保護者会はほとんどが口頭での説明なので、行かないとまるで分からない。

大変参考になるお話を伺い、

保護者会が終わるや否や、転がるように向かったのが桐朋学園音楽部 高校卒業演奏会。

浜離宮ホールでした。

出演者はピアノ科6人、ヴァイオリン科5人、チェロ科1人、声楽科1人の計13人。

みんな可愛いし、フレッシュだし、情熱的だし、もちろん上手いし。

とってもエネルギーを感じました。

本当に出演者はみんな素晴らしくて楽しく聴きましたが、

特に気に入ったのはラフマニノフ作曲 ピアノソナタ第2番 1楽章を弾いた女の子と、

フバイ作曲 カルメン幻想曲を弾いたヴァイオリン科の男の子、

ストラビンスキー作曲 「ペトルーシュカ」からロシアの踊りと謝肉祭を弾いたピアノ科の男の子。

特にペトルーシュカを弾いた男の子は本当に圧巻!

体はあまり大きくないのに、物凄く無駄がない体の使い方と見事なテクニック、決してブレないリズム感、華やかで硬質の音色、指揮者のような構成力。ただただ素晴らしかったです!

カルメン幻想的を弾いた男の子も、テクニックが素晴らしく、安定しているのはもちろん、音色の豊かさ、カルメンらしい余裕と大人っぽさで聴衆を魅了しました。

ラフマニノフのピアノソナタを弾いた女の子も体の使い方がとても上手くて、出だしから、一音一音耳に入ってくる。

音量も大きいけれど、本人が自分の耳でよく聴いているので、聴衆にもよく聴こえるんですよね。

ゆっくり歌うところはどの子も美しく綺麗なんだけれど、彼女は複雑になったり盛り上がってもちゃんと聴こえてきました。

本当に聴くって大事なんだよなー、と再確認。

さて、今回の浜離宮ホール。

私は少し遅れて行ったので、案内されて一階の真ん中よりも少し前の右寄りに座りました。

よく響いているんだけれど、響きのしっぽだけ聴こえて来て、大事な音は何処かに行って、複雑な所になると聴き取れない感じ。

絶対二階に響きが抜けて行ってると思ったので、休憩の後に二階左側バルコニーの真ん中辺りに移動。

深く座ると舞台がちゃんと見えないのは難点ですが、ちょこっと腰掛けて聴きました。

あらまあ、一階よりも音が数段良い!

まず拍手の音が全然違ってビックリ!

浜離宮ホールは二階が絶対良いなと思いました。

次からはバルコニー狙いにします笑

都甲演奏 荻窪音楽祭 阿佐ヶ谷 ピアノ教室

2018-04-01


前からやりたいやりたいと思っていたこと。

それは私の過去の演奏をyoutubeにアップすることです。

youtubeにアップするには、音源だけでは駄目で画像がないとなぁ〜

ビデオで撮影してあるのもあるけれど、音が悪くてホールでの録音と貼り付け編集しないとなぁ〜

私では出来ないなぁ〜

こんな感じで5年以上も経ってしまっていたのですが、今回編集者の知り合いにまとめてお願いしてみました!

もう長年の夢が叶ったと言っても過言ではないくらいで、スッキリした良い気分です!

今日はその中から荻窪音楽祭で弾いた、英雄ポロネーズをご紹介します。

実は私は20代後半から40近くまで、健康上の理由で演奏活動が出来ずにいました。

その間はピアノ指導のみを仕事にしていました。

やりたい気持ちはあっても、一度ステージから退いてしまうと、なかなか重い腰が上がりませんでした。

でもいつかまたやりたいなぁ、できるのかなぁ、と悶々としていたのです。

それが2008年、紅林先生の

「あなた、ミュージック トゥイッグの20周年コンサートに出ませんか」

のお誘いで、12年ぶりに演奏することとなりました。

そのコンサートが2006年12月です。

父が10月に事故のようなことで突然亡くなり、ドレスはグレーを選びました。

その時のラプソディー イン ブルーの二台ピアノの動画はまたアップしますが、そのコンサートの反応が想像以上に良くて、私もまた演奏活動しよう!と決意したのでした。

さて、2007年1月早々。

じゃあ次はどこで弾こうかな、と思った時です。

以前に荻窪音楽祭で出演者募集のオーディションがある、と何処かで見たので、

なら、一曲10分くらい弾けると良いな、と思い荻窪音楽祭の事務局に電話をしてみました。

そうしたら、「コンサートがしたいんですか?ちょうど小ホールが空いています!直ぐに取りに来てください!」

と言われて、なんだか分からないまま自転車で杉並公会堂まで駆けつけて、30分後には荻窪音楽祭が主催するコンサートを開催する事になってしまいました!

私は間違いなく、亡くなった父が働いているな、と感じました。

父は急に亡くなったので、「のりちゃんごめんね」、と言って私の演奏活動を応援していてくれているような、そんなプレゼントに感じました。

話は逸れますが、その時は母がダイヤ街(今のbeans)で福引きを引いたら、「カランカラン♪おめでとうございます!」と一等のペア旅行が大当たりし、

主人が競馬をしていたら、後にも先にも一度だけの万馬券があたり、、、と不思議なことがいっぱいあったのです。

きっとそれぞれへ「ごめんね」とプレゼントをくれたんじゃないかなぁ。

さて話を戻して、突然荻窪音楽祭主催の会場が取れてしまい、コンサートを開催しなければならなくなったワタクシ。

後で事務局の方に聞いたら、羽田健太郎さんが体調不良でキャンセルをされたり、他のキャンセルも出て、困った困ったなんのコンサートをしようか、頭を悩ませていたそうです。

そこに私がちょうど電話をしたので、これだ!と思われたようです。

さてさて、ホールは取れてしまっても4ヶ月後迄に準備が出来るソロの曲は、せいぜい20分くらい。その前に弾いたラプソディー インブルーを入れても30分にはならない。

そこで思い付いたのが、私が司会をして色々な楽器、出演者が登場する、クラシックに詳しくない人でも楽しめるコンサート、

私の周りにいる人達に楽しんでもらえるコンサートでした。

誰にでも音楽、クラシック音楽を楽しんでもらえるように、とタイトルは「音楽の楽しみ」と付けました。

出演者は私の生徒で桐朋を卒業した福田大和子ちゃんに、ヴァイオリンとチェロのお友達に声をかけてもらい、ピアノトリオを。

紅林先生にご連絡したら、「ちょうど6歳の天才少年がレッスンに来ているの」と中国系シンガポール人のTommy Leo君をご紹介いただきました。

彼の演奏は全て、CDのように美しいものでした。

それ以外にはメインゲストにソプラノの里中トヨコさん、

フルートあり、ピアノソロありと盛り沢山な内容です。

私は企画、司会、ピアノソロ、二台ピアノ、伴奏、とコンサートの準備に追われました。

久しぶりに演奏活動を始めたのに、いきなり凄い事になってしまいましたが、もうやるしかない!と毎日必死に頑張りました。

ドキドキし過ぎて、心臓病になるんじゃないかと思ったこともありました。

でもコンサート当日はかなりバッチリでした!

さぁ、今日のタイトル覚えていますか?笑

その時の私の演奏をアップしたので、どうぞお聴き下さい。

元の画質は悪いのですが、編集の方が上手く作ってくれました!

2007年5月 荻窪音楽祭主催コンサート「音楽の楽しみ」

立見まで出てコンサートは大成功でした。

一部の終わりに弾いた、ショパン作曲 英雄ポロネーズです。

今見ても、ノリノリで楽しい演奏を聴かせられたのではないかと思います。

あー、こんなに長く書くつもりではなかったのに。笑

次回もまた別の演奏をアップしたいと思います。

3月の別れ 阿佐ヶ谷 ピアノ教室

2018-03-28


3月はお引越しや、塾の先取り進級などがあり、残念ながらおやめになる生徒さんがいる時期です。

毎週ずっと来てくれていた生徒さんですから、おやめになる時は本当に寂しいですね。

小1のMちゃんはお家を買われて、お引越し。

そこからは高円寺まで通えないということで、最後のレッスンとなりました。

Mちゃんはとても吸収力があり、こう弾くんだよ、と見本を弾いてあげると、パっとわかって自分のものにできるお子さんです。

絶対音感の訓練もかなり進んで来て、黒鍵の和音に入るところでした。

最後にお手紙を書いてくれました。

しっかりとした字で

「都甲先生、ピアノを教えてくれて、ありがとうございました」と書いてくれました。

Mちゃん、お手紙ありがとうね!

新天地でもピアノと絶対音感の訓練をぜひ続けてね!

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