杉並区高円寺・阿佐ヶ谷の都甲紀子ピアノ教室 ~音楽の楽しみ~

杉並区高円寺の都甲紀子ピアノ教室 ~音楽の楽しみ~

ブログ ピアノの先生も練習中♪

まむし指を直す2 超簡単練習法♪ 阿佐ヶ谷 ピアノ教室

2018-01-18


ピアノを弾くために、手の形をよくすることは必ず必要です。

特に将来、音大進学や演奏家になりたい、など専門的にピアノを学ぶつもりがあれば尚更です。

一番最初にピアノを習う時に、ただピアノの音が鳴れば楽しい、と指の形に気をつけずに教えてはいけません。

幼い生徒さんに手の形に気をつけさせるのは、教える方も、習う方も根気がいります。

しかし悪い手の形のまま大きくなって、ピアノを弾いても必ず限界が来ることを知っているので、どうしても言わざるをえないのです。

ですから最初は必ず、一つ一つの音を切って、手の形を優先させるようにしています。

音と音を繋げたがるのは、繋げた方が上手い感じがするのでその気持ちは分かるのですが、音と音を繋げるのは、一つ一つ良い形で弾く事を指が覚えてから、指先が潰れないように意識付けをしてからにしています。

そしてその段階でピアノを弾くことをつまらない、面倒だと思わせないようにしながら、手の形を気をつけてもらう…

ここにとても心を配り教えています!

コミュニケーションしながら、

「いい形だね〜〜!えらいね〜〜!すごいよ!」

と褒めながら指導することがとても大事だと思います。

手の形を気を付けながらも、

「ピアノを弾くのって楽しい♪」こう思わなければピアノを習う意味がないですもんね。

さて、前置きが長くなりましたが、今日の本題「まむし指の矯正」、についてです。

親指の根元がペコッと中に凹んでしまう、いわゆるピアノを弾く時の「まむし指」。

(先天的に指が短かったりする「まむし指」とは全く別の意味です)

まむし指はかなり多くの生徒さんに見られます。

下の画像の生徒さんは、年長さんでお引越しで東京にいらっしゃいまして、それからうちの教室に移って来られました。

すごいスピードでバイエルを終わり、ブルクミュラーもどんどん上がって行っています!

今後必ず難しい曲も弾けるようになりますね♪

それには親指の根元が凹んでいると、あと後弾きにくくなり困ってしまうので、今のうちに出しておきたいですよね。

親指の根元を出すためにゴムを使う「まむし指矯正ゴム引っ張り方」のご紹介です。

画像の通り、親指の根元に引っ掛けて、親指を人差し指にくっつかないようにさせながら、関節ではなく、親指の付け根のところから引っ張り出します。

この時に強く引っ張り過ぎないように十分に気をつけます。

本人に違和感があったり、ゴムに引っ張られ過ぎて腕が疲れたりしないようにしなければなりません。

「腕が疲れる」と言ったら絶対にゴムの強度が強すぎなので、もう少し強度の弱いゴムにします。

ゴムを付けてやるのも嫌がるようならば、それはもう少し後からにしなければなりません。

何よりもピアノを嫌いにさせてはいけませんから。

さて、この「まむし指矯正ゴム引っ張り方」を使っての練習の動画です。

使用前は親指の根元がペコッと凹む時がありますが、ゴムで引っ張ってもらうことで、全く凹まなくなっています。

この生徒さんの場合は時々凹む程度ですが、完全に凹んでしまう生徒さんにも同様に効果があります。

この生徒さんも、とてもよく弾けるのですが、左手の親指だけがペコッと凹み、このまま弾くと痛いのだそうです。

このゴム引っ張り法を使い、現在矯正中です。

ゴム引っ張り法は普段はハノンの練習曲や、あまり左右に動かないツェルニーの練習曲の時に使っています。

好きな曲を弾く時にはしなくても良いかなと思っていますが、

どうしても早くに直したいのならば、練習の時は必ず付けると良いと思います。

繰り返しますが、強すぎると指を痛めるかも知れませんから、そこには十分注意する必要があります。

その生徒さんの親指が凹まない、丁度良い強度を探します。

そして嫌がるような小さいお子さんにも使いません。

あくまでも

「ピアノが上手くなりたいなぁ、

ならゴムを付けて練習しよう」

と本人が思えるくらいになってから

この「まむし指矯正ゴム引っ張り方」を活用するように心がけています。

ピアノを始める適齢期 阿佐ヶ谷ピアノ教室

2018-01-08


「何歳からピアノを始められますか?」

このような質問がよくあります。

今日も

「2歳半の息子がピアノ習いたいのですが、何歳からレッスンを始められるでしょうか?」

とお問い合わせがありました。

正直言って、それはお子さんにピアノを専門的に学ばせたいか、

それとも趣味で本人が楽しくピアノを弾けるようになりたいか、

これによって変わって来ます。

将来音楽を専門的に学ばせたい、音大進学も視野に入れている、という場合は、やはり4歳前には始めたいですよね。

専門的にピアノを学べるお子さんは、このくらいの月齢でもピアノを弾き始められることが多いのです。

しかし趣味で音楽を楽しみたいとお考えの場合は、以下のようなお返事をしています。

そのお返事をこちらにも書いておきます。

何歳から始めることが出来るかと、お問い合わせをいただくことが多いのですが、大体のお子さんが始められるのは4歳ちょうどの頃です。

比較的言うことを聞きやすい、女のお子さんの方が早くに始められることが多いのですが、

女のお子さんで早くて3歳半です。

しかしながら4歳のお誕生日が過ぎてもまだ早すぎるな、と思うお子さんもいて、個人差が大きいのです。

その場合続けて行くと、毎日のピアノの練習がだんだん嫌になり、お母さんも怒らなければならず、お子さんもお母さんもストレスを感じ、ピアノを嫌いになってしまうこともあるのです。

ですからちょうど良いタイミングで始めることが肝心です。

始められる条件としては、

1.本人が言うことをよく聞く、若しくは

2.ピアノを本人がやりたいと希望している、そのどちらかが必要になります。

男の子のお子さんは4歳直前に体験に来ていただいて、様子を見ています。

楽しく始められそうならばそのタイミングで始めたら良いと思います。』

少しでも早くにピアノを始めさせたい、との想いは本当に親御さんの愛情に依るもので、とても理解できます。

しかし早すぎるのは返ってピアノを嫌いにさせてしまう状況になってしまうかも知れないのです。

4歳では早かったお子さんも、5歳で始めれば楽々と付いて来られて、ピアノが楽しくなることがよくあります。

前はレッスンを引き受けたからには、となんとかレッスンしていましが、今はレッスンを始めて少しして、これはまだ早すぎるな、嫌いになるかも知れない、と感じたら、

この続きは暫くしてからにしませんか?

と提案しています。

事実、その方が良いお子さんもいらして、それは良いとか悪いではなくて、

「そのお子さんなりのピアノを始める適齢期の差」

であるに過ぎないのです。

ですからピアノを始める適齢期は専門的に学ばせたい場合は「3歳〜4歳」。

そうでなければ「4歳0ヶ月〜5歳0ヶ月」と思っています。

追記:遅めに始めても、その後グングンと上手くなり、音大に行かれた方も少なくないので、やはり始める適齢期はそのお子さんそれぞれだと思います。

これが結論です^^

阿佐ヶ谷「けやき庵」 ピアノ教室

2018-01-08


今日ヨガの帰りに阿佐ヶ谷の中杉通りにある

パン屋さんの聖庵に行ったら、

あら?名前が違うー!

何でだろうと思ったら2017年でフランチャイズ契約が切れたから、だそう。

でも売っているパンは前のままで安心しました。

でもでもフランチャイズ契約が切れても同じパンを売れるって、どんな契約なんだろう、名前だけなの?!

とハテナが飛びました。

まあ、名前が変わっただけで同じパンが売っていたので、私は嬉しかったのですがね。

今年初めて行ったので、しこたま買い込んで来ました^^

しばらくはココロユタカです^^

1/8 今日のレッスンから 阿佐ヶ谷 ピアノ教室

2018-01-08


今日はお昼頃ヨガに行き、2:30からレッスン。

祝日なので家族が家にいて、朝昼晩とご飯を作らなければならず、大忙しでした。

レッスンはみんな、あけましておめでとうございます、から始まり、

新鮮な気持ちで今年もレッスンしています。

今日はお宝ゲットの女の子がいました。

小一のYちゃんは、また1000回の練習スタンプが集まり、お宝をゲット。

今回はシャーペンをあげたら、「嬉しい!集めてるの!」

と、とでも喜んでくれました!

もはやみんなへのお宝を選ぶのも私の趣味のうち笑

喜んでくれるとほんとに嬉しいです^^

それから小一のR君は絶対音感のトレーニングが99%まで来ました!

あともうほんのちょっとで完成です!

頑張れ〜〜!

今日R君はハノンとツェルニー100番の中から2曲と、ブルグミュラーの「無邪気」が上がりましたが、

ブルグミュラーを弾く前に、

「この曲が一番大好きだから、あがりたくないの」と言っていました。

可愛い〜〜〜〜!

「でももっと好きな曲もあるかもよ?」

と言って次の曲を決めました。

「ブルグミュラー25の練習曲」は25曲全部はやりません。

なので、私が二曲弾いてみせて、どっちが良いか選んでもらいます。

すると練習する曲は「自分が選んだやりたい曲」なので、こちらがただ決めてあげるよりも、練習するのがみなさん、楽しいようです。

これもピアノのレッスンを楽しくするちょっとしたコツです^^

新年度のレッスン 阿佐ヶ谷 ピアノ教室

2018-01-08


1/6から今年のレッスンが始まりました。

年末年始にお休みした分、とても新鮮にまたレッスンを始めています♪

そして今週末に私の桐朋時代からの恩師である紅林先生のピアノ発表会があり、

うちの生徒さんも数名発表会に出演します。

そのために1月6日は教室に親御さんとともに8人が集まり、リハーサルをしました。

みんなかなり仕上がってきています。

それぞれが自分の問題点をクリアして、良い部分をより磨いて、その曲を通して自分の音楽を表現しています。

年末年始に大分補講レッスンをしましたし、

みんなお正月返上して練習してくれています。

最後の追い込みなので出演される方、頑張ってくださいね!

当日期待しています!

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