杉並区高円寺・阿佐ヶ谷の都甲紀子ピアノ教室 ~音楽の楽しみ~

絶対音感完成と初めてのお宝

      2018/10/06

教室でまたひとり絶対音感の訓練が最後まで行った生徒さんがいます!

とっても嬉しそうなYちゃんです!

小3のYちゃん、4歳から絶対音感の訓練を始めました。

毎日、ママがお家で訓練して下さったお陰です!ありがとうございました!

そしてママもおめでとうございます!

Yちゃんのママは近頃お仕事が忙しくなって、なかなか弾いてあげられなかったようですが、

Yちゃんは目をつぶってあてずっぽうで音を弾き、答えて、目を開けて確認するという、独自の方法で練習したそうです。

なるほど。

和音の聴き取り課程がおわり、単音を答える課程では、その練習方法が出来ますね!

これから他の生徒さんにも教えてみよう。

楽しく練習するかも。。。

これで絶対音感教育は一区切りついたので、その分でピアノの練習に時間を使えますね。

Yちゃん、これからも期待しています^^

それから年長のGくんが、お家での練習を1000回やって、お宝をゲットしました!

気づいたら2000回になっていたので、二個お宝をあげました。

Gくん、お宝をとっても喜んでくれました!

可愛いですね♡

Gくん、習い始めの頃は、なかなかピアノを習う事がピンと来なかったようです。

少し早すぎたかも、とレッスン一旦中止する事を提案し、半年程してからまた再開。

これが良かったと思います。

早すぎて無理無理やっていると、本人がピアノを嫌になり兼ねないのです。

小さい内はそれを一番避けなければなりません。

ピアノを再開して、Gくんは発表会では自分のソロも、ママとの連弾も見事に集中して弾ききりましたよね!

このままやって行き、小学校になれば弾きたい曲を弾けるし、伴奏したり活躍できますよ!

生徒さんはそれぞれ、0から1、1から2と必ず上達して行きます。

ピアノは幼い時は月齢が上がると、少し前まで出来なかった事が当たり前にできるようになります。

例えば算数だったら、1+1、2+2、と必ず段階を踏み、それを完全に理解して進まないとその次に行けませんが、

でもピアノは少し違います。

大きくなるに従って、だんだんと理解力が付き、手が大きくなったり、強くなったり、また同時に両手一緒に弾くなどの全体把握、空間把握も、自然にできるようになるのです。

ですから算数などとは違い、ピアノは続けていれば、プラスαで上手くなって行きます。

だから幼いうちは、普段練習する曲は80%出来たら、もう次に行って大丈夫です。

完璧に弾けるのを待つより、どんどん進んだ方が早くに上手くなります。

あらあら、大分話しが逸れました笑

とにかくピアノは長く続ける事を目標に、

幼い時は一つ一つ完璧にやる必要はないということです。

Gくん、大きくなるまで、一緒にピアノをレッスンして行きましょうねー!

ピアノは長い目で見て、とにかく続けることが一番大切ですから!

 - ピアノ, 日々の出来事, 杉並・高円寺・阿佐ヶ谷, 桐朋音大受験, 絶対音感

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