ピアノ教室レッスン日記♪ 「緊張する練習」
2013/08/19
昨日レッスンに来た小1のAちゃん
いつも元気で歌ったり跳ねたりする可愛いお子さんです♪
Aちゃんが発表会に出るのは2回目
今年は「夢みるピアニスト」の中から2曲を演奏します
普通に弾いている時は元気で上手なのですが、1つ2つミスをすると急に音が小さくなりその後は早くなったり、暗譜が分からなくなったり
お母さんに聞いたら、間違えるとショックでその後に大きく影響してしまうんだとか
そんな小さな事でと思うんですが、逆を言えば発表会で上手に弾きたい!と強く思っているんですね
だからAちゃんには
「まだ、リハーサルで弾くだけだから間違っても次があるじゃない!
発表会でちょっと間違っても、来年も再来年もあるよ!
可愛いドレスも何回も着れるんだよ
去年、弾いた楽譜を見てみて!
ほら、こんなに簡単な曲だったんだね
今はずい分上手になったよね!
1つ2つ間違っても、皆、『上手になったな〜』って思うよ!」
と、言ったらすごく晴れやかに笑ってくれました♪
そうそう!
頑張ってまちがっちゃったのなら、仕方ない!と開き直るのも大事な事です
肝心なのは発表会のために一生懸命練習して上手になり、そこに向けて頑張った事です!
さて、今日はリハーサル
きっと皆緊張するだろうな
でもリハーサルは「緊張する練習」なので、それで正解です
緊張を全くしない方法、なんて無いからね!
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